感情の安寧。

感情の安寧。

夏目漱石の草枕の冒頭でこうあります。

・・・・・

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが講じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。
やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。
ただの人が作った人の世が澄みにくいからとて、越す国はあるまい。
あれば人でなしの国へ行くばかりだ。
人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。・・・・・

これを読むと、やはりどんな時でもどんな状態でもどんな環境でも腰を据えて、
臼井先生の「安心立命」というのが大事だとしみじみ感じます。

レイキを早い時期にしていて良かったなぁと想うのは、
プラス波動やポジティブなことに響きあえるのは勿論のこと、
マイナスの波動が近づいてきた時などに、
落ち着いて直視ができて対応出来るという事が、
数年経過して振り返ってみると
有難いことだと個人的には想っています。
客観的に自分を見つめることが出来るのは
人生がより一層素晴らしく歩めると感じています。

レイキ、やっぱり楽しいし、充実します。
好きです♪
有難うございます☆☆☆

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